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結婚祝にまつわるプレゼントと数のタブー

結婚祝に送ってはいけないものがあるので紹介します。結婚祝に送ってはいけないものとして、包丁や刃物などがあります。結婚祝に送るのは縁を切ったり裂くという意味合いになるのであまりよくないといわれています。また、白いハンカチも別れをイメージさせるので良くないとされています。他には、鏡も割れるのであまりよくないといわれていますが、もしも本人の希望であれば送ってもいいとも言われています。そして結婚祝に送ってはいけないものの他にも数も気をつけないといけません。例えば、4個の場合4は死という意味になりますし、9個の場合9は「苦」という意味になるので避けたほうがいいでしょう。昔は2という数字も割れるので別れるといわれて避けていたのですが最近では2はペアの意味を持つようになってあまり関係ないとされています。アメリカなどでは13はキリストが十字架にかけられた日なのでこれも良くないといわれています。ですから結婚祝を贈るときには、内容と数に注意しなければいけません。

結婚祝の相場でもう悩まない

結婚祝金の相場について説明します。結婚式に招待されたときには、お金をどれくらい結婚祝として包めばいいのか悩む人も多いと思います。結婚祝金というのは、相手へのお祝いの気持ちをお金にして贈るのですから特にいくらという決まりはありませんが、一般的な結婚祝金の相場は決まっています。まず、結婚する人との付き合いの深さや地域的なつながりでも結婚祝金の相場は変わるかもしれませんが、だいたい勤務先の同僚が結婚する場合、20代の場合は2万円から3万円、そして知人・友人の場合は3万円、兄弟の場合は5万円、そして従兄弟の場合は夫婦で5万円、個人で3万円くらいとされています。その他の親戚の場合、夫だけで送る場合は5万円、妻だけで送る場合は3万円、夫婦では5万円くらいが相場とされています。最近では会費制の結婚披露宴もあります。会費制の場合には一般的には結婚祝金は必要ないとされています。ですからこの場合何か結婚祝を送りたい場合は品物を送るといいでしょう。

結婚祝のお返しで失敗しないためには

結婚祝のお返しには今人気なのがカタログギフトです。カタログギフトが最近は結婚祝のお返しとして主流になってきています。披露宴に出席していただいた方には結婚祝のお返しとして引き出物を渡しますので特に他にお返しをする必要はないと思います。ですが、披露宴に出席していない方から結婚祝をもらったときの結婚祝のお返しとしては、結婚式を行って一ヶ月以内くらいに内祝として、何か用意する必要があります。この場合、のしには「内祝」と書きます。この時に喜ばれるものは、引き出物と同じでカタログギフトも喜ばれますし、食器もいいのではないでしょうか。しかし、気をつけないといけないのが、もらったものと同じような物をお返ししないように気をつけましょう。お返しの金額ですがだいたい半返しと言われていますので、半額以上の高額な結婚祝のお返しをしたりしないように、結婚祝でいただいたお品やお金の半額くらいのものを結婚祝のお返しとして用意しましょう。

Copyright © 2007 結婚祝で失敗しない!ギフトのプロが語るテクニック